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埼玉県和光市和光北インター地区

事業停滞・長期化のリスクを低減

和光北インターチェンジに隣接していることから、大規模な物流拠点に最適な用地です。しかし、事業計画認可時点では街区規模が細分化されていたため、企業のニーズに応えにくい状況にありました。そこで地権者の意向を徹底的に汲み入れ、土地利用計画図の見直しを図りました。

当地区は、東京外環自動車道・和光北インターチェンジに隣接するとともに、東京都板橋区・練馬区に近接する立地であることから、大規模な物流拠点として高い需要があることは明白でした。一方、地区全体が工業系用途であるため、地権者の土地活用の選択肢が少なくなることは容易に想定できました。そこで、地権者への徹底したヒアリングを行い、土地利用計画図を抜本的に再考。さらに「一括業務代行方式」を採用することで工事費の高騰や事業の停滞、長期化を回避し、地権者の土地活用とともに円滑な事業推進を展開しています。

<DATA>
事業名称 :和光都市計画事業 和光北インター地域土地区画整理事業
事業期間 :平成21年12月〜平成29年3月(予定)
施行面積 :約18.2ha
総事業費 :約55.9億円
保留地処分金 :約33.7億円
市助成金 :約15.9億円
合算減歩率 :約30.1%
業務代行者 :戸田建設・大和ハウス工業共同企業体
保留地取得者 :大和ハウス工業株式会社、他
進出企業 :日本郵便株式会社、他