「笑顔づくり事業」へのキーワード
みんなではじめる
自分たちの事業であるという意識が土地権利者皆さんの中に芽生えていくような提案を致します。
その結果として、土地活用の際にみんなで共同で土地活用を行うといった手法をその都度検討し、提案して参ります。
周りを変えるために、まず自分が変わる事。自分自身の意識の変化が周りを変えていくという事を事業を通して伝えてまいります。
一人ひとりに「家庭訪問」
土地権利者皆さんの意向を家庭訪問にて「キク」ことから始めます。一人ひとりの想いを「聞き」その想いが互いに尊重されるようなまちづくりに「効く」提案をしていきます。
漠とした時点から3つの共通言語(売る・貸す・使う)を皮切りに具体的な土地活用事例や個別の提案を通してイメージの共有、具現化へと発展させていきます。
できることからはじめる
まちづくりの積極的なひとが集まれば、土地の形状・条件等の縛りにとらわれずに事業地区を柔軟に定め、
できるところから確実にまちづくりを推進していきます。
その姿を見て周囲の住民の皆さんがまちづくりの必要性を感じ参画に前向きであればそれもまた、柔軟に対応していきます。
地区特性を活かす
地区の特性として地区周辺の不動産の流通動向や建物の建築状況等について、周辺の賑わいなどを含めたマーケティング調査を
行い事業成立可能な条件を見い出していきます。
それに加えて近隣施設や自然要素、その他地区ごとの特徴を捉え、計画に確実に反映させ、土地権利者の皆さんが納得するプランを立案してまいります。
思い立ったが吉日
まず皆さんが抱く従来の開発イメージを払拭いたします。
まちづくり、地域づくりが必要であると感じた時点、その時からまちづくり事業は始まっているのだと我々は考えます。その皆さんの意識の高まりを
まちづくり事業の流れとリンクしていけるような事業スキーム、それを実現可能とするスケジュールを提案いたします。
まちづくりのエンジン…それは住民の熱意であると考えてプロジェクトに望みます。
「つなぎ役」になる
住民の皆さんの日々の悩み・不安を反映させる…そうした時に、行政機関をはじめとし、専門知識やノウハウを潤沢に持った各分野のプロに「まちづくりの想い」
として皆さんの意思を伝える「つなぎ役」になりたいと考えております。
どんな小さな悩みでも、その積み重ねではっきりとした将来のビジョンに繋がっていくものと我々は考えております。
まちの想い育て、生き甲斐となる
自分たちが住まうまちは、自分たち自身で創り上げ、未来に向かい自分たちの手によってまちを管理していくというエリアマネジメントという考え。
そのマインドがまち全体に広がり、ひととの繋がりを積み重ねていく。自分の住むまちに携わるひとたちとの協働関係により、活動がそのまち全体で成立する
「しくみ」に発展していくように事業を通じてサポートして参ります。
活動が日々の生き甲斐になっていく…そんなまちをみんなで育ててまいります。
まちづくりの「よろず相談所」
私たちサポートが考えるまちづくりに対する「想い」も、全ては、そこに住まう皆さんの意向やまちに対する「想い」からスタートしていくのだと実感しています。
皆さんとの個別面談を通して地域とのコミュニケーションを築いていき、皆さんと、行政機関と、まちづくりに携わる企業や学識有識者の方々…その全ての人と共にまちを創り上げて
いけるよう皆さんをリードしていきたいと考えています。